医局
薬局
看護部
作業療法室
栄養課
地域連携室
医局
特定の大学からの派遣はありませんが、現在は大阪医科大学、長崎大学、佐賀大学、九州大学、福岡大学出身の医師が勤務し、各分野の領域をカバーしています。
院長の専門は認知症で、佐世保市の認知症初期集中支援チーム事業、認知症会議等に参加、労災病院、共済病院、耀光リハビリテーション病院にも出向、佐世保中央病院認知症疾患センターとも密な連携があります。
医療法人成蹊会 佐世保北病院
理事長・院長有吉 中
質の高い医療と経営にて、患者さんと職員の満足度を
佐世保の精神科病院で一番にする所存です。
- 経歴
- ラサール高校、大阪医科大学卒業
東京逓信病院(前期研修)東京慈恵会医科大学精神科(後期研修)
その後、全国の民間病院、企業にて勤務
2014.10~佐世保北病院で勤務
精神保健指定医、日本精神神経学会専門医
- 趣味
- 犬(ポメプー)の散歩、車、netflixやamazonprimeの映画、たまに筋トレ
求職者の方へのメッセージ
常勤、非常勤共に募集しております、当院の趣旨に賛同していただける方の応募を待っています。外来は1~2日/週午前のみ10~20人/日、病棟は常勤約40名非常勤約20名の受け持ち、残業や時間外の呼び出しは原則ありません。年に2回程度の長期休暇、学会参加可能で、福利厚生も充実し、現在の医師は福岡、佐賀、長崎から勤務しています。
猪股晋作
患者さん事の内科疾患や家庭環境など個別の背景を踏まえた、
適切な薬物療法と環境調整を行っていきます。
気軽にご相談して下さい。
- 経歴
- 長崎県立大村高校、長崎大学卒業
長崎大学病院、大村市立病院(前期研修)肥前精神医療センター(後期研修)
肥前精神医療センターで勤務後、医務官として在ギニア日本国大使館勤務
その後民間病院で勤務
2022.4~佐世保北病院で勤務
精神保健指定医、日本医師会認定産業医
- 趣味
- 空手
稲葉隆繕
今の社会はストレスにて様々な問題を抱えやすく、
心の健康を保ちにくくなっています。
心の不調から抜け出す手助けが出来ればと思います。
一人で抱え込まずお気軽にご相談して下さい。
- 経歴
- 福岡県立朝倉高校卒、佐賀大学卒業
佐賀大学附属病院等(前期・後期研修)その後民間病院、佐賀大学附属病院で勤務
2018.7~いなば心療クリニック院長
2019.4~佐世保北病院で勤務
精神保健指定医、精神腫瘍学会指導者研修修了者
- 趣味
- 車、マラソン
薬局
医師の処方箋に基づき、患者さんのお薬の用法・用量・日数・飲み合わせ等のチェックを行い、処方内容に不備や疑問点があれば、処方医へ問い合わせたうえで調剤などを行っています。
当院では、外来患者さんのお薬は、すべて院内でお渡しします。そのため、処方医への問い合わせもスムーズで、その場で解決することができます。
また、入院患者さんにおいては、入院後の治療を安全に行えるよう現在服用中のお薬の確認をしています。入院の際は、現在服用中のお薬などもご持参ください。
薬局長吉田 豊
当院薬局は、2名の薬剤師に加え、薬剤助手3名の計5名体制で業務を行い、日々研鑽につとめ、医療チームの一員として医薬品が適正使用されるよう努めています。私たちは、「薬のプロ」として使命感を持ち、より適正な薬物療法ができるよう心掛けています。患者さんが回復される姿を間近で見ることができるところがやりがいです。
A.Tさん
薬局内だけではなく、多職種との距離も近く活発にコミュニケーションを取ることができるので、患者さんの情報共有が非常にしやすいと感じました。私自身も多職種チームの一員として立派な“薬の専門家”となれるように一層勉強に励みたいと思います。
看護部
「人間性を尊重し、患者さんに信頼される質の高い看護の提供」という看護部の理念の下、看護の専門性を生かし、すべての患者様に対して細やかで心のこもった看護が提供できるよう取り組んでいます。患者様の人権を尊重し質の高い看護を提供するために、患者様お一人おひとりの価値観と意思決定を尊重した看護を実践し、最良の援助を考えた看護を実践していくことを目指しています。
看護スタッフとしての知識や経験だけでなく、豊な人間性と学ぶ姿勢を大切に、一人ひとりがスペシャリストとして向上し続けることができる組織づくりに努めています。
教育については、スキルアップできるよう、看護師自身が希望する学びについては、看護部を挙げて全力で支援し質の高い看護の提供ができるように態勢を整えています。
看護部長山田 武文
病院の理念・方針に沿って専門職として豊かな心と感性を持ち一人ひとりの患者さんとご家族の思いに寄り添って、
外来診療をはじめ退院後に継続された訪問看護まで継続的に関わっています。
また、入院される患者さんが安心して治療が円滑にできるよう、
必要な看護ケアを考え提供でき、一日も早く回復できるよう身体的な看護と精神的ケアに努めています。
また、働きやすい職場環境づくりの為の対策として、看護職員の業務負担軽減の為の対策や、看護の質向上の為に教育方針・教育計画の作成や病院側と現場の調整なども日々取り組んでおり、患者さんにとっても従業員にとっても安心・安全な療養環境を提供しています。
求職者の方へのメッセージ
「一緒に笑顔を届けましょう」私たち看護部では心病める方々に心のこもった支援と笑顔を届ける為に患者さんに寄り添いながら
一緒に考え問題の解決が出来るよに頑張ってます。困ったり、悩んだりした時には助けてくれる仲間がいます。明るく活気のある職場です
看護師さん、准看護師さん、看護補助者さんお待ちしております。まずは、ご連絡下さい。
第2病棟 末永師長
2病棟は主に認知症の方が入院されており、症状により在宅や施設での生活が困難な方に対して、
在宅復帰を目標として治療と療養の援助を行っております。
認知症の認定看護師が在籍し、スタッフに対するアドバイスやスキルアップのための研修を行ています。
第3病棟 近松師長
3病棟では精神一般(主に統合失調症やうつ病、アルコール依存症)の患者さんへの介入を行っております。
疾患により関わり方など異なりますが、受持ち制により、個別性を大切にし、看護他介入に取り組んでおります。
外来 長堀さん
受診にに不安を抱えている患者様もいるため、気持ちに寄り添う看護の提供を心掛けています。
退院後の患者様に対し、訪問看護も実施しており、服薬管理・異常の早期発見・必要時に助言・傾聴を行い、安心して生活が維持できるよう支援も行っています。
第2病棟 M.Sさん
精神科勤務は初めてで、最初は慣れない事も多々ありましたが、病棟の質問しやすい雰囲気や、わからない事を何度でも快く教えてくださる先輩方のフォローを受けて、毎日勤務に励んでいます。
個人の習熟度に合わせた指導をしてもらえるので、安心して働くことができます。
高齢化が更に進み、認知症を発症する方も増加していまる今だからこそ、佐世保北病院で一緒に認知症について学び、働いてみませんか?
第3病棟 M.Oさん
和気あいあいとした職場で、先輩方に相談しやすく、働きやすい環境です。多くの経験を積み、患者さまとご家族の心に寄り添った看護を提供できるよう、日々精進していきたいと思っています。
作業療法室
精神科作業療法はこころのリハビリテーションです。
病気によってできなくなったことは、一人ひとり違います。それぞれの経験や生活があります。どうすれば元の生活に戻れるようになる考え、練習をする場所です。
何かをつくる、没頭する、からだを動かす、知識をならう、みんなと一緒にやってみる。
作業とは、ひとが意味をもって行うすべてのことを指します。
患者さまにとって必要な作業、大切にしている作業を実際に行うことで、脳は再び機能し、生活は再構築されていきます。
常に笑顔で接し、話を聴いて、一人一人に合ったリハビリができるよう心掛け、自分らしさを取り戻せるよう、作業療法士は援助、支援していきます。
日南 雅裕
作業療法士になって、20年が過ぎました。沖縄の食と文化にハマり気づけば10年過ごしました。帰郷し当院に就職して現在に至ります。
趣味は沖縄三味線、レザークラフト、ロードバイクなど様々です。他にもしたいこと、興味あることはたくさんありますが、
これ以上増えると仕事をする時間が無くなります。
レジ待ちの行列、注射が苦手です。
ちょっとしたことでも楽しいことを見つけ、ポジティブに考えるように努力して毎日を過ごすようにしています。
森 陵輔
患者様の生活をより良いものにするため日々勉強し、関わり続けることで患者様の笑顔を見ることが出来たときには、とてもやりがいを感じます。
職場内では先輩や他部署の方にも相談や意見交換がしやすく、働きやすい環境が整っています。
貞富 美羽
私は実習での精神科経験がなく、この病院が最初の就職で不安な事も多くありました。ですが経験が足らない分の多くの事を経験する機会を貰い、何かわからない事がある際には相談をしやすくまた沢山の助言を頂け、この暖かい職場で日々努めています。
加えて,県外からの就職なのですが、「この店がおいしいよ」「そこにはこう行くといいよ」など仕事以外の事でも親身に相談に乗って下さる点もとても暖かいと思っています。
栄養課
「患者様の立場になり見た目もきれいに、おいしく喜んでもらえる食事作り」の方針の元、患者様の病状や栄養状態に合わせて患者様が食べやすい食事形態にして給食を提供しています。
月に1度栄養管理委員会を設けて患者様の体重の変化や血液検査データを基に問題のある患者様に対して
医師・看護師等と話し合い、食事内容や食材等を検討し、必要な場合には患者様個人への栄養指導を行い、少しでも多くの患者様に健康を維持して頂けるように気を付けています。
竹内美恵
患者様にいつもおいしい御飯ありがとうなど、会ったときに声をかけてもらえる事がやりがいになります。これからも患者様それぞれにあった食事をだし健康のお手伝いをしていきたいと思います。
A.Mさん
当院には、患者様が一日でも早く元気になって退院されるのを見守っている守り神のような大きな桜の木があり、春になると、患者様の心の癒しになっています。そんな、桜の木のように患者様のその時々の状態に合わせてスタッフの方々と話し合い食べやすい形態にして、一口だけでも多く食べていただき、身も心もホッと出来るような給食を心がけています。
成瀬かりん
新卒で入社したので初めは不安でしたが、とてもアットホームな職場で毎日楽しく働いています。休みも取りやすく、休みの日には調理員さんとお出かけしたり、地元に帰省し友達と遊んだりしていて、ライフワークバランスのとりやすい職場だと思います。まだわからない事やミスがあったりするので、一日でもはやく一人前の管理栄養士になれるように日々仕事に励んでいます。
地域連携室
「医療、福祉など幅広い観点での問題認識に努める」という方針の元、地域連携室は、地域の中核病院としての役割を果たすために、地域の診療所や病院からの受診予約・紹介窓口となり、医療、福祉に関する総合的なご相談に対応しております。
相談内容は受診相談にとどまらず、疾患を抱えながら地域で生活する上でのお悩みまで多岐にわたります。
訪問看護やナイトケアでのアフターフォローの充実に努め、各関係機関様との連携も図っておりますので、お気軽にご連絡ください。
馬場、髙田
現在地域連携室には3名の精神保健福祉士が常駐し業務にあたっております。入院に関しては、各関係機関と連携し円滑かつ速やかに対応できるよう努め、退院後も各関係機関との連携に加え、訪問看護やナイトケアでのアフターフォローの充実を目指しています。また、疾患を抱え地域で生活している方々の医療、福祉に関する総合的なご相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。